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地元で採れたマコモダケ入荷しました【キンピラや炊き込みご飯に!】

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わいわい広場にマコモダケがやってきました。

こんにちは!松本市浅間温泉わいわい広場です。今回は地元松本で採れたマコモダケの入荷のお知らせです。
みなさんは「マコモダケ」ってどんなお野菜かご存じでしょうか?
保存方法やおすすめの調理法、マコモダケの特徴なども併せてご紹介していきます。

そもそもマコモダケとはなんぞや?

マコモダケとは、マコモの根元に出来る肥大した茎の部分のことをいいます。
このマコモはイネ科マコモ属の多年草で別名「ハナガツミ」とも呼ばれています。


マコモは日本でも全国の河川や湖沼の水辺に群生しているのを見られます。
マコモは見た感じは巨大なイネ・大きなサトウキビといった様子で、
その草丈は2~2.5mにも成ります。
アジアでは古くから食用や薬用として身近な植物で、
日本でも「古事記」や「万葉集」などにもその名前が登場する歴史のある食べられる植物です。

マコモダケってどんな味がするの?

「クセがなく柔らかいタケノコのような食感でほのかに甘いトウモロコシのようなお味」
そして気になるマコモダケのお味のほうは、、、
マコモダケはクセがほとんどなく、食感は柔らかい筍のような歯ざわりです。
ほのかな甘味とかすかにとうもろこしのような香りがします。

マコモダケの下ごしらえ方法と旬について

マコモダケの旬は秋です。9月下旬~11月にかけて出回ります。
ちなみにはじめてマコモダケを見られた方は、どうやって下ごしらえしたらいいのか?と疑問に思うと思いますが、
簡単にご紹介していきます。
「緑色の皮を剥いて白い部分を食べる・あく抜きは不要!」
・あく抜きは不要です。
・外側の緑の皮を剥くとすぐ下は真っ白なマコモダケさんが登場します。
あとはお好みでピーラーを使うと便利です。

マコモダケを使った秋が旬の料理・調理法とは?

さて、マコモダケについてどんな野菜なのかみなさんも少しわかってきたのではないでしょうか?
そんなマコモダケですが、では実際にどのような料理に使われているのかご紹介していきます。

1.マコモダケのキンピラ
材料: ごま油、砂糖、酒、みりん、しょうゆ、まこも、にんじん、しめじ、ちくわ、豚肉
などを一緒に炒めてのキンピラ、マコモダケの食感がタケノコのような歯ざわりなのでとてもマッチします。

2.マコモダケの炊き込みご飯
材料: お米、マコモダケ、にんじん、しめじ、里芋、あげ、醤油、酒など
秋の定番、炊き込みご飯。地元松本で採れたきのこや鶏肉と一緒にマコモダケも一緒に炊き込むとおいしい炊き込みご飯になります。

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