11月上旬、新蕎麦イベント開催予定です

ハヤトウリ、入荷しました

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松本市浅間温泉わいわい広場にハヤトウリが入荷しました

わいわい広場にハヤトウリが入荷しました。
今回ははやとウリについてご紹介していきます。

ハヤトウリ、わいわい広場に入荷しました。

ちなみにハヤトウリの名前の由来は?ハヤトウリとは?

ハヤトウリはメキシコ南部から南米北部にかけての熱帯アメリカが原産とされるウリ科ハヤトウリ属のつる性植物になる実です。
アメリカではChayote(チャヨテ)、フランスではchristophene(クリストフィーネ)と呼ばれ
比較的メジャーな野菜の1つです。
日本には1917(大正6)年に最初に鹿児島に持ち込まれ栽培が広まったため
薩摩隼人の瓜という意味で隼人瓜と呼ばれるようになりました。
米大陸から九州へ、そして長野県にも伝来してきたお野菜なわけです。

※薩摩隼人とは
(上代、薩摩地方に住んで勇猛、敏捷で知られた隼人一族に擬して) 薩摩国の武士をいいます。
また、近代では、一般に鹿児島県出身の若者にいう場合もあります。
※夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第一部「数百名の薩摩隼人(サツマハヤト)を引率する島津久光を」

またハヤトウリは生産性が高いお野菜なので、「千成瓜」とも呼ばれています。
ハヤトウリは一株から100個から多いと200個以上も実が収穫できることから千成瓜とも呼ばれています。

ハヤトウリの調理方法はどんな感じ?

ハヤトウリの食感やお味は生のものは少し苦味がありますが、
塩でもむなどすれば苦味はなくなります。
また加熱調理したものはクセがほとんどなく、
それ自体の味は感じず料理自体の味に包まれ食感だけとなります。
細切りにすればシャキした食感がきんぴらなどにとても合います。
切り方でそこそこ厚みを持たせればコリコリした食感が味わえます。

ハヤトウリの調理でもっともメジャーなのはきんぴらになります。
材料(2~3人分)
はやとうり:2個
いりごま:適量
ごま油:適量
鷹のツメ:1本
*たれの材料
水・酒:大匙2
しょうゆ・砂糖:大匙1
粉末ほんだし:少々

ハヤトウリのきんぴら作り方
①はやとうりを縦半分に切り、種を取る。皮をむく。
②千切りにする。
③フライパンにごま油を熱し、鷹のツメを入れる。
④③に②を入れ、油がまわったらたれの材料を入れて汁がなくなる程度まで炒める。
⑤いりごまをふりかける。

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