11月上旬、新蕎麦イベント開催予定です

わいわい広場音泉いちごハウスのイチゴでいちご大福作ってもらいました

※現在わいわい広場でいちご大福の販売はしておりません。
3月3日、本日は令和3年3月3日なので、3月3つも並ぶ珍しい日です。
今日のお知らせは、
「わいわい広場にある音泉いちごハウス」のイチゴでいちご大福をお友達が作ってくれたので、
わいわい広場のサイトでもご紹介します。

いちご大福とは、いちごとあんを大福の皮で包んだ和風スイーツです。
冬場に売られることが多い和菓子となります。
わいわい広場ではおいしいいちごを販売していますし、音泉いちごハウスでは
いちご摘みもできるので、
お客さんからは
「おいしいイチゴの食べ方や料理の仕方について教えてほしいです」
と聞かれることもたまにあります。
おうちでも簡単に作れるイチゴのおいしいスイーツ「いちご大福」、ご自宅でも作ってみてはいかがでしょうか?

※現在、いちご大福は商品化していませんが、来年挑戦してみようかな?と思うわいわい広場でした。

簡単いちご大福レシピをご紹介します

いちご大福の材料(6個分の目安です)
・求肥
・白玉粉 80g
・砂糖  40g
・水   90ml
・片栗粉 適量
・こしあん 180g
・いちご 6個
🍓いちご大福のかんたんな作り方
準備.
いちごはヘタを取り除き、水気を拭き取っておきます。
こしあんは6等分にして丸めておきましょう。

1.大きめの耐熱ボウルに求肥の材料を加えてよく混ぜます。
※よく混ぜることがポイントです。

2.ラップをかけ、600Wの電子レンジで2分加熱し、一度取り出して全体をよく混ぜます。
再度600Wの電子レンジで1分30秒加熱し、よく混ぜます。

3.片栗粉を適量まぶし、6等分にします。

4.こしあんを包みます。キッチンバサミでいちごをはさむための上部に切りこみを入れます。

5.切り込み部分からいちごを入れ、形を整えて完成です。

ちなみにいちご大福の由来って知ってますか?

いちごを使ったスイーツはたくさんありますが、イチゴを使った和菓子って意外と少ないのです。
イチゴを使った和菓子スイーツの代表格である「いちご大福」って元祖はいつなのか?
みなさんはご存じですか?
色々な諸説がありますが、昭和後期に和菓子屋さんが考案したいちご和菓子スイーツとして始まりました。

〇今から35年前からいちご大福って売られていました!
『とらや本家』(三重県津市)は昭和61年頃にいちご大福の販売を開始しています。
元祖いちご大福!いちご大福発祥店としてテレビにも登場することもしばしば。
とらや本家の店主さんいわく、
「うちが発祥やと言うのはお客様が言い出したことで、お店としては発祥店を謳っていません。実際、諸説ありますし、議論に巻き込まれても困りますしね。美味しいものを作っていくことに変わりはありません」

〇いちご大福の商標登録をしているのは和菓子処「大角玉屋」さん
 ちなみに「いちご大福」という言葉は商標登録されていますが、
そんないちご大福の商標登録をしているのが、和菓子処『大角玉屋』(東京都新宿区)さんです。
大角玉屋の三代目社長さん曰く
「うちは昭和60年2月6日の販売で、これを証明する資料があります。
当店以外に元祖とか発祥とかを名乗ってテレビで取り上げられているお店があり、
これはおかしいなと思って、3年前に弁護士さんを通じてその根拠の資料提出を求めました。
うちより古いところがあれば、“元祖いちご大福”だと言うのを取り下げないといけませんからね。
でも、今のところ、一軒もないんですよ」

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