まさかの第七弾!映画ちいかわ入場者特典新作が登場!

映画ちいかわの入場者特典、さすがに第六弾で一旦終わりそのあとはリバイバルになるかと思ってました。
しかしクリアファイル全4種という新しい入場者特典が登場!
瞬間、あ、また来たな、この胸のざわめき。
映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』の入場者特典第七弾が、
ついに10月24日の土曜日から全国の劇場で動き出します。
あの第一弾の目印チャーム「ハチワレくん」を買った日の、あの棚の前での小躍り。
長野県という立地で油断して、一週間足らずで劇場から姿を消されてしまったあの悔しさ。
あの日のことがフラッシュバックするみたいに、今、こうやって記事を書きながらソワソワしています。
結論から言うと、第七弾はナガノ氏による描き下ろし「クリアカード(全4種)」。
ランダム配布、劇場ごとに在庫限り、上映回ごとに鑑賞者1名1枚という、
いつもと同じ条件のうえに、ホログラム加工でキラリと光る「あの日の思い出」のフレーズ付きです。
すでにSNSでも「もう終わりかな」「このカードだけは絶対欲しい」とざわつき始めています。
今日はそんな第七弾を、公式の案内と私の実体験から全力で読み解いていきたいと思います。
今回の記事を要約すると
第七弾はナガノ氏描き下ろしのクリアカード(全4種)で、10月24日(土)から全国の映画館で配布スタート
ランダム・劇場ごとの在庫限り・上映回ごとに1人1枚というルールは第一弾から変わらない鉄則
「あの日の思い出」と名付けられた今回のデザインノウハウは、本編の余韻をそのまま閉じ込めた描き下ろし
第七弾と同時期に第六弾「チャームミニフィギュア」は10月23日(金)まで継続配布される劇場が多い
公式の年内リバイバル配布予定は、第三弾・第四弾・第六弾。第七弾も後に続く可能性はゼロではない
映画ちいかわ入場者特典7弾の中身は?ナガノ先生描き下ろしクリアカード全4種とクリアファイル級の透明感

映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』の入場者特典第七弾は、
ナガノ氏による描き下ろしクリアカード全4種、正式名称は「ナガノ氏描き下ろしクリアカード」、
枠の外には「eiga CHIIKAWA」と「anohino OMOIDE(あの日の思い出)」が添えられ、ランダム4種での配布です。
第七弾という言葉どおり、第一弾からの連続キャンペーンの集大成に位置づけられていて、
ホログラム加工で光に透かすと、キャラクターの輪郭から背景のハイビスカスまで色とりどりにきらめきます。
クリアカードとあって、クリアファイルに負けないくらいの透明感とツヤ感。
手に取った瞬間、手帳や推し活ファイルの間にはさみたくなる質感です。
ザラッとしたカード特有の厚みも手伝って、飾るだけでも満足度が高いんですよね。
第七弾の舞台は人魚の島
クリアカード4種それぞれに描かれているのは、
映画の舞台である人魚の島で起きた「映画本編には収まらなかったワンシーン」。
公式の告知では「映画では観ることができない、
ちいかわたちの『あの日の思い出』を描いた全4種」と紹介されていて、本編を観た後だからこそ味わい深い、
思い出のコマ落としのようなシリーズです。下にまとめると、こんな構成になっています。
カード名主な特徴
ちいかわ・ハチワレ・うさぎ葉っぱの腰蓑姿で木陰に集い、南国の島に渡った3匹の絆が伝わる
島二郎海パン姿で波乗りを決め、カモメが舞う島の海辺でのひとこま
セイレーンと人魚島の住人であるセイレーンと小さな人魚たちが海に浮かぶ、不思議で優しい時間
一葉と二葉ハンモックで仲良く眠る、島の青い空とヤシの葉に包まれた午後
ホログラム加工でキラキラと光る透明感は、見ているだけで気持ちが上がる仕上がりになっています。
配布日時やルールは次の章でくわしく見ていきましょう。
いつからどこでもらえる?10月24日からの配布スケジュールと映画館での受け取りルール
第七弾を確実に受け取るには、いつ・どこで・どうやって受け取るのか、
配布スケジュールと受け取りルールを最初の段階でしっかり押さえておくのがいちばんの近道です。
配布の開始日時や劇場ルール、第六弾との同時配布のタイミングなどは、
すべて公式の特設ページに明記されています。
まずは公式の案内を丸ごと整理してみますね。
映画ちいかわ入場者特典第七弾の基本情報はこちら
第七弾の基本情報を一覧にすると、下のようになります。しっかりメモしておいてください。
項目内容
名称ナガノ氏描き下ろしクリアカード(ランダム4種)
配布開始日2026年10月24日(土)より
配布場所『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』上映中の全国の映画館
受け取り方法ご鑑賞の際のシアター入場時に1枚お渡し
通常版・IMAX版・4DX版共通のプレゼント
受け渡しはシアター入場時
公式の案内では、入場者特典の受け渡しは「ご鑑賞の際のシアター入場時」と明確にされています。
チケット購入時ではないですし、ご入場前・ご退場後の配布もありません。
つまり劇場に着いてから着席するまでの、あの短い移動の間に手渡されるということです。
あのときのスタッフさんの「どうぞ」のひと言と一緒に受け取りたいですね。
第六弾との同時配布期間
第七弾が始まる10月24日(土)に先立つ形で、
第六弾「チャームミニフィギュア(全2種)」もクロスオーバーして動いています。
第六弾は2026年10月10日(土)に配布が始まり、
残数がある劇場では2026年10月23日(金)まで配布が続くと公式が明記しています。
つまり、第七弾と第六弾は前日の10月23日(金)まで並行する劇場がある可能性があるということ。
「両方欲しい!」という方は、劇場に在庫確認のうえ、初日の10月24日(土)に足を運ぶのが最短ルートになります。
受け取りルールを一覧でチェック

公式の注意事項は、一読してしっかり覚えておきたいルールばかりです。下にテーブルでまとめます。
ルール内容
同一上映回での上限同一上映回でお渡しする入場者特典はお一人様一枚。
複数枚の座席指定券をお持ちでも1枚のみのお渡し
種類の選択ランダム配布のため、種類をお選びいただくことはできません
非売品・転売禁止入場者特典は非売品。転売、内容の複写・複製などの行為は一切禁止
劇場内のトレーディング劇場内でのトレーディング行為はご遠慮ください
劇場ごとの在庫劇場ごとに数に限りがございます。配布数が足りなくなった時点で配布を終了
第七弾は数量限定、いつもどおり劇場ごと、そして上映回ごとに1人1枚。
種類は選べず、転売や劇場内トレードはNG。
第七弾も同じ流れに乗っておけば、買い逃しのリスクを大きく下げられます。
映画ちいかわの入場者特典は7弾が最後?「あの日の思い出」の意味と年内のリバイバル配布予定



第七弾のキーワードにもなっている「あの日の思い出」。
ここ、実は単なるシリーズ名ではなく、今までの入場者特典の歴史を振り返ると、
ちょっと意味深な言葉に聞こえてきます。
今までの流れをおさえつつ、第七弾は本当に最後なのか、一緒に整理していきましょう。
第一弾から第七弾までの軌跡
2026年7月24日(金)の映画公開以降、公式の特設ページでは七つの入場者特典が順次発表されてきました。
配布日と名称、内容をずらっと並べると、こんなラインナップになります。
弾番号配布開始日名称・内容
第1弾7月24日(金)チャームミニフィギュア(全8種)
第2弾8月8日(土)ボンボンドロップシール
第3弾8月22日(土)プルバックカー「ごきげんセイレーン♪」(全3種)
第4弾9月5日(土)チャームミニフィギュア(全4種)
第5弾9月19日(土)ひみつ本
第6弾10月10日(土)チャームミニフィギュア(全2種)
第7弾10月24日(土)ナガノ氏描き下ろしクリアカード(全4種)
ほぼ毎週末、新しい特典が出ていた計算になりますね。ファンとしては胃の痛い三ヶ月でした(笑)。
「あの日の思い出」が意味するもの
第七弾のフレームに添えられた「anohino OMOIDE(あの日の思い出)」。
この言葉、リアルタイムの「今」を走るのではなく、
過ぎ去った時間をふり返るときの、はかなさを含んだ言葉ですよね。
第一弾から第六弾までは、旅の途中で出会うワクワク、
ドキドキ、ハプニングをその場でキャッチするようなデザインが多かった印象があります。
第七弾ではちょっと立ち止まって、人魚の島での日々をふり返る。
この切り替えが、ひとつの区切りを感じさせます。
リバイバル配布の予定をチェック
第七弾が最後かどうかは、公式のアナウンスとしては明言されていません。
ただし、公式の発表では、第三弾・第四弾・第六弾を2026年内にリバイバル配布することが明らかにされています。
具体的な配布時期は「後日発表」とされていて、第七弾と並行して動く可能性があります。
第七弾が終わったあとに振り返って手に入れる「あの日の思い出」の機会が、
これから何回か来るかもしれない、というのが正直な読みどころです。
公開2日で品切れも!長野県の映画館で入場者特典を追いかけた私のリアル体験談と必勝法
映画『ちいかわ』は長野県でも公開されて、県内各市の映画館で絶賛上映中です。
入場者特典が話題を呼び、劇場前は公開初日から長蛇の列、
そして「もう棚にないんですけど!」という悲鳴もちらほら。
私も実際に劇場に通う側として、ここまでの七ヶ月を追いかけてきました。
今日はそのリアルな体験談、そして第七弾で失敗しないための必勝法を、包み隠さず書いてみますね。
第一弾で学んだ衝撃の教訓
映画『ちいかわ』の入場者特典、私が最初に買いに行ったのは公開初日の7月24日(金)でした。
当時、第一弾として並んでいたのは「チャームミニフィギュア(全8種)」。
映画特別デザインのミニチャームで、8種類の中からランダムでもらえるという仕組み。
中でも、私が「これは絶対に欲しい!」と目を奪われたのがハチワレくんの目印チャームです。
あのかわいいハチワレの背中を想像したら、もう他の選択肢は見えなくなりました(笑)。
ところがどっこい。
長野県はさすがに田舎だから、公開から少し経っても大丈夫だろうとタカをくくっていたんです。
それが大きな間違いで、公開された1週間もたたないうちに、
近所の劇場の棚からはあっという間に姿を消していました。
あの日の帰り道、なんかちょっと凹みましたよね。
あの「買えた!」の手応えが、翌週にはもう幻だったということが、妙にこたえました。
ボンボンドロップシールと、私の小さなリベンジ
第八弾ではなく第二弾のボンボンドロップシールでは、リベンジを果たしました。
今度は「発売日初日の朝イチに劇場へ」と決めて、開始時刻に合わせて整理券に並ぶ。
あのぷっくりつやつやの質感は、実際に手に取った瞬間にファンになりました。
県内の劇場でも一瞬で消える商品でしたが、このときは事なきを得たんです。
あのときの安堵感、「買えたよ!」の静かなガッツポーズは、今もはっきり覚えています。
最近のスピードと、地方のリアル
ここ数週間は、さらにスピードが増しています。
最新の目撃情報では「公開2日で品切れになっている様子を見かける」という報告がSNSでも相次いでいて、
地方といえども、もう都心と変わらない争奪戦の様相を呈しているんです。
推し活の現場の熱量が、こんな田舎にもちゃんと届いているんだなと思うと、ちょっと嬉しくなりますね。
第七弾で失敗しないための必勝法
第七弾でどうしてもクリアカードを欲しい方は、私の実体験から言える必勝法を並べるとこんな感じになります。
劇場オープン直後の回を狙う上演開始の1回〜2回目で、ほぼ確実にゲットできる可能性が高まります
前日の最終上映回を狙う初日の前日、最終の上映回のシアター入場時に受け取る作戦もありです
劇場ごとの在庫をSNSでチェック公式のXアカウントや劇場公式アカウントの最新投稿は要チェック
第六弾と第七弾の在庫を同時に確認第六弾は10月23日(金)まで。
両取りを目指す方は、初日前の在庫確認が命取りになります
劇場内のトレーディングは避ける公式NG。
複数欲しい場合は、家族や友人とそれぞれ鑑賞回をずらすしかありません
私が次に劇場の扉を開けるのは、第七弾配布初日の10月24日(土)の朝イチです。
初回上映に並んで、あのキラキラのカードを一枚でも多く手元に迎えたいと思っています。
「描き下ろしが尊すぎる!」第7弾特典への口コミやSNSの反響まとめ
第七弾の発表は、映画ファンの間で早くも大きな話題になっています。
公式Xの告知や、ナガノ氏本人の発信、映画メディアのニュース、各ファンのポストなど、
SNSではさまざまな角度から歓声が上がっていました。
その熱量をかいつまんで、三つの視点で整理してみますね。
感動の声:描き下ろしそのものへの驚き
第七弾の発表直後、SNSで最も目立ったのは
「ナガノ先生が直接描き下ろしてくれた」ということ自体への感動と歓喜のポストでした。
「映画本編には出てこないシーンを描いてくれるとは」「あの島の余韻をそのまま持ち帰れる感じが尊い」など、
描き下ろしというだけで温度が一段も二段も上がるファン心理が読み取れます。
クリアカードという小さいフォーマットの中に、
ナガノ氏の手書きの温度がぎゅっと詰まっているという実感が、この感動の背景にあるようです。
争奪戦への声:買い逃しを懸念する切実なつぶやき
同時に、後悔と心配のポストも目立ちます。
「ボンボンドロップシール、第二弾で逃しました」
「公開2日で品切れになるという話、心配でしかたない」
「朝から並ばないと無理そう」という実感があふれる声です。
地方在住の方から「長野県のような田舎でも争奪戦」という声もあり、
私と同じように苦労している読者が多いのだと勇気をもらいました。
第七弾が数量限定という時点で、「買えるうちに買うしかない」という切迫感がにじんでいます。
期待感の声:「あの日の思い出」へのロマン
そして最後の一つが、「あの日の思い出」というフレーズへの期待感です。
公式の告知からこのキーワードを知ったファンからは、
「映画を観終わったあとに、このカードを開いたら泣いてしまいそう」
「シリーズを通して手元に並べたい」というコメントが並んでいました。
七つの入場者特典を一つの物語として受け取りたい、
というファンの願いが、このシリーズ全体への愛着を深めているように感じます。
この熱狂が、第七弾が最後かもしれないという噂を強める理由にもなっているのでしょう。
映画ちいかわを届ける東宝とナガノ先生のこだわりについて

第七弾の発表を機会に、製作サイドのこだわりもあらためて整理しておきたいなと思いました。
映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』は東宝とナガノ氏が二人三脚で作り上げた作品で、第七弾にも、それぞれのキャラクターへの深いリスペクトが込められています。
ナガノ氏による原作・脚本と、第七弾の設計
原作・脚本はナガノ先生本人。
「ちいかわ」はSNS発の漫画作品で、
イラストレーター・ナガノ氏がXで発表してきた soothe な世界観が、
映画ではより深く、より広い「セイレーン編」として結実しました。
第七弾の描き下ろしは、本編の枠を超えて、南国の島の余韻をそのままカードの中にとどめるという、
さりげなくも大胆な決断です。
映画の中だけで終わらせず、身近なところで物語の続きに触れられるようにする。
そんなナガノ氏のこだわりが、カード一枚一枚の筆致に宿っていると感じます。
東宝の入場者特典への取り組み
東宝は本作の配給を務め、入場者特典にも惜しみない力を注いでいます。
第一弾のチャームミニフィギュアから第七弾まで、
途切れることなく毎週末、新しい驚きを劇場に届けてきた運営の手腕は見事というほかありません。
通常版・IMAX版・4DX版どれでも同じ特典が受け取れるという平等さも、
東宝のファンファーストな姿勢を象徴しています。
第七弾もこのスタイルに乗っかって、誰もが平等に手にできる「思い出」として届けられるよう設計されています。
原作者と配給が組み合うからこそ生まれる「推し活の今」
SNS発の漫画が劇場アニメになり、
その余韻が入場者特典という小さなグッズに閉じ込められて、またファンがSNSで語る。
この一連の流れが、「推し活の今」のスタンダードになりつつあるように感じます。
第七弾はその象徴であり、ナガノ氏と東宝の共同作業のひとつの到達点と呼べるかもしれません。
あわせて集めたい!第2弾ボンボンドロップシールや歴代入場者特典の振り返り
第七弾を集めるなら、これまでの弾も振り返っておきたくなります。
すでに公式で年内のリバイバル配布がアナウンスされている
第三弾・第四弾・第六弾を皮切りに、第一弾・第二弾・第五弾も、いつか再販の機会に恵まれるかもしれない。
今のうちに、歴代のラインナップを押さえておきましょう。
歴代のラインナップをおさらい
弾番号名称・内容特徴
第1弾チャームミニフィギュア(全8種)映画の特別デザイン。八種それぞれがキャラクターを立体で表現
第2弾ボンボンドロップシールキャラクター総集結のぷっくり立体シール。県内の劇場でも即完売した人気ぶり
第3弾プルバックカー「ごきげんセイレーン♪」(全3種)セイレーンをモチーフにしたプルバック走行のミニカー
第4弾チャームミニフィギュア(全4種)島二郎、ヒトハ、フタバ、セイレーンらが初お目見え
第5弾ひみつ本映画のひみつに迫る読み物系特典
第6弾チャームミニフィギュア(全2種)ちいかわ&ハチワレ、うさぎ&モモンガのカレーコンビチャーム
「ボンドロ」こと第二弾は、第2弾の代名詞
私が個人的にど真ん中ストライクだったのは、第二弾のボンボンドロップシールです。
あのぷっくりつやつやの質感は、今までのシールになかった感覚で、
手に取った瞬間に「これは新しい」と気づきました。
私は第二弾をリベンジで買い、それ以来、劇場ロビーで新作シールが出ると必ず手に取る習慣がついています。
第七弾のクリアカードとはまた違う魅力なので、並べて集めたいですね。
第七弾を起点にコレクションを広げる
第七弾の「あの日の思い出」というシリーズ名は、過去の弾と並べたときの統一感を生んでくれます。
ランダム配布というガチャ的なドキドキ感はそのままに、
入手したあとに「あ、これ第二弾のときもこんな感じだったな」と重ねられるのが嬉しいですよね。
リバイバル配布のタイミングで、第一弾から第七弾まで一気に揃えられたら、
それこそ最高の「思い出」になるはずです。
映画ちいかわ入場者特典第7弾に関するよくある質問(Q&A)
第七弾について、読者が購入直前にもっとも気になるポイントをQ&A形式でまとめておきます。
劇場に足を運ぶ前の最終チェックリストとしてご活用ください。
Q1. 第七弾はクリアファイルですか、クリアカードですか?
A. 第七弾はクリアカードです。
正式名称は「ナガノ氏描き下ろしクリアカード(ランダム4種)」で、
はがき大の透明カードにホログラム加工がほどこされたものです。
クリアファイルではなく、カードサイズなので手帳や推し活ファイルの間にもすっきり収まります。
Q2. 配布開始の正確な日時と場所はどこですか?
A. 配布開始は2026年10月24日(土)です。
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を上映している全国の映画館で、シアター入場時に受け取れます。
16時ちょうどとか20時ちょうどとかの時刻指定はなく、
上映回ごとに「入場したときにもらう」というスタイルです。
劇場オープン直後の回を狙うのが、もっとも確実です。
Q3. 1人で複数もらえますか? 家族や友だちに渡す方法はありますか?
A. 同一上映回では、お一人様1枚までの配布です。
座席指定券を複数枚お持ちの場合でも、同一上映回なら特典は1枚しかお渡しいただけません。
ただし、別の上映回であればそれぞれ1枚もらえますので、
ご家族やご友人と上映回をずらしてそれぞれ劇場に行くことで、複数枚集めることは可能です。
劇場内でのトレーディング行為は公式にNGとされていますので、転売目的での取得は避けるのが正解です。
Q4. どのデザインが来るかは選べますか?
A. 選べません。
ランダム4種での配布で、種類をお選びいただくことはできません。
1セット4種すべてをコンプリートしたい場合は、
複数の上映回を観に行くか、年内のリバイバル配布の機会を狙うことになります。
映画の感想を語りつつ、カードを集めてみるのも醍醐味ですね。
Q5. 第六弾は今でもらえますか? 第七弾と同時にもらえますか?
A. 第六弾「チャームミニフィギュア(全2種)」は、2026年10月10日(土)に配布が始まり、
残数がある劇場では2026年10月23日(金)まで配布が続くと公式が明記しています。
劇場によっては第七弾と第七弾の初日に重なる可能性がありますが、残数次第です。
第六弾と第七弾の両方を狙う方は、
初日前に劇場へ在庫確認の問い合わせをして、確認してから足を運ぶのが安心です。
なお第六弾の残数や配布数そのものについての劇場への直接のお問い合わせは、
公式よりご遠慮くださいとの案内が出ています。
Q6. 公式に「これで最後」とのアナウンスは出ていますか?
A. 公式には「第七弾が最後」「入場者特典はこれで終了」といった明言は出ていません。
一方、第三弾・第四弾・第六弾については、年内にリバイバル配布されることが公式に発表されています。
具体的な日程は後日発表となっていますが、第七弾のあとにも追加の動きがある可能性は十分にあります。
最新情報は、映画の公式サイトおよび公式Xアカウントでこまめに確認するのが一番です。
まとめ:10月24日は映画館へ!映画ちいかわ入場者特典第7弾を手に入れて思い出を残そう
映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』の入場者特典第七弾は、ナガノ氏による描き下ろしクリアカード(全4種)。
ホログラム加工でキラキラと光るクリアカードは、2026年10月24日(土)から全国の映画館で配布が始まり、
第六弾は前日の10月23日(金)まで在庫がある劇場では継続。
同一上映回では鑑賞者1名1枚、ランダム4種、数量限定・劇場ごとに在庫限りという鉄則は変わりません。
年内には第三弾・第四弾・第六弾のリバイバル配布も公式に発表されています。
ここまで七ヶ月以上、劇場の扉を開け続けてきた身として、
第七弾はひとつの区切りなのかもしれないと感じています。
「あの日の思い出」というシリーズ名が示すように、人魚の島での時間を、手帳の中のクリアカードとして持ち帰る。
推し活は、こうした「思い出」を手元に貯めていく行為そのものなのかもしれません。
あなたも10月24日の朝イチに theater の扉を開いて、あのキラキラを一枚でも多く迎えに行ってみませんか?
そして、もしも劇場の前で似た人を見かけたら、ぜひ「どのデザイン狙ってます?」と声をかけ合ってみてください。
地方から東京まで、ファンの輪が一気に繋がる瞬間が、そこにありますから。


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