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苺の栄養価や効能について│浅間温泉わいわい広場音泉いちごハウス

松本市浅間温泉わいわい広場の音泉いちごハウスでは、通年イチゴを育成しております。
今回の記事はそんな苺の知られざる効能や栄養価についてご紹介していきます。
苺🍓はおいしいだけではなく、とても身体にも良い果物なのです。

目次

苺の栄養価や効能について

苺には豊富なビタミンCを多く含んでいます。
食卓などでイチゴを食べるときには、大抵ある程度の量をまとめて食べることが多いのすが、
その食する量もビタミンCの摂取量に適しているといえます。
ビタミンCを適度に摂取することで、風邪の予防や疲労回復、また肌荒れなどに効果も!

🍓イチゴに含まれる平均的なビタミンC含有量は?
 農研機構の資料によると、イチゴ100g当たりの平均的なビタミンC含有量は「とよのか」が54mg、
「さちのか」68mg、
そして「おいCベリー」の場合は87mgも含まれており、
一日に摂取した方がよいとされるビタミンC摂取量の100㎎は、
イチゴを7粒ほど食べれば一日に必要とされる量が賄えるとされています。

🍓アントシアニン
またイチゴの赤い色素成分であるアントシアニンはポリフェノールの一種です。
このアントシアニンとは、「眼精疲労回復や視力回復」に有効とされていますし、
活性酸素を減らし、がん予防にも効果があるともいわれています。
アントシアニンの含有量はイチゴの品種によっても差がありますが、
イチゴの色が濃い物ほど多く、そして、果肉自体が赤い物に多く含まれています。
白イチゴには色素が少ないので当然アントシアニンも少ないです。

風邪予防や美容効果もあるイチゴ摘み、松本市浅間温泉わいわい広場の音泉いちごハウスで是非、お試しください🍓
おまちしております。

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